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秋田県が全国ランキング1位のものはなにがある?

更新日:

秋田県が全国で1位のものは何があるのか?

秋田県といえば、秋田美人で有名ですよね。

あとは、お米ですかね。

ということで調べてみました!

Contents

日本1位

生シイタケ消費量(2016年)

秋田県民は1世帯平均年間2,560gの生シイタケを消費しています。

全国平均が1,598g

2位は徳島県で2,093g

3位が北海道で1,982g

4位が青森県で1,971g

徳島県だけ寒い地方ではないのに上位に食い込んでいますね。

「生シイタケ」の画像検索結果

ほうれんそう消費量(2016年)

5,056gで日本1位。

2位が岩手県4,804g

3位が山形県4,287g

4位が青森県4,149g

と、北日本が上位に入っています。

全国平均が3,032gということからも、消費量の多さがわかります。

ねぎ消費量(2016年)

ねぎの消費量も6,920gで日本一です。

秋田県のねぎといえば、白神ねぎですよね。

 

ネギの消費量ですが、注目すべきは、

2位が埼玉県で6,474g

3位が千葉県6,468g

4位が神奈川県6,457g

5位が東京都6,289g

と、秋田県以外の上位は関東なんです。

そんなに関東の人ってねぎ食べますっけ???

ちなみに、東日本と西日本では、「ねぎ」と言われて思い浮かべるものが違います。

「細ねぎ 長ネギ」の画像検索結果

上の写真。

東日本の方は

左がねぎ

右が細ねぎ(青ねぎ)

 

西日本の方は

左が太ねぎ

右がねぎ

となります。

豆知識として覚えておくとお得かも??

NHK受信料支払率(2012年)

全国平均で、NHKの受信料支払は73.4%です。

全国最下位は沖縄県の44.3%

46位が大阪府の58.0%

45位が東京都の61.6%

そんな低支払率の推移の中、

秋田県はなんと!

95.7%!

2位の島根県91.7%に比べても圧倒的大差です。

秋田県はNHKにものすごく貢献していますね。。

もしこの支払率が全国平均になったら、NHKはウハウハでしょうね。

 

米作付面積率(2013年)

米作付面積とは、都道府県の可住地面積に占める、田んぼの割合です。

可住地とは、都道府県の面積から河川や山林の面積を引いた部分です。

秋田県は28.96%で1位。

2位は新潟県で26.58%と、やはり米の生産量が多い県が上位に来ます。

一方で、米の生産量2位の北海道は5.04%で全国43位。

北海道は他の農作物や酪農も盛んなので、米作付面積率は低くなります。

 

 

人口10万人あたり美容室数(2016年)

人口10万人あたり、

301.58軒の美容室があるそうです。

2位が徳島県の300.27軒。

3位が山形県の285.09軒

と、2位とは僅差ながらも、3位以下とは大きく突き放しています。

全国平均191.72軒と考えると、その多さが伺えます。

 

小学生自宅学習率(2015年)

 

この学習率は、文部科学省が小学生に対して行うアンケートに対し、

1 3時間以上
2 2時間以上、3時間より少ない
3 1時間以上、2時間より少ない
4 30分以上、1時間より少ない
5 30分より少ない
6 全くしない

という選択肢で質問し、

6 全くしない

の比率を引いたものです。

 

秋田県は堂々の1位で99.5%が自宅学習しています。

全国平均は97%とあまり大差がないように感じますが、

実は秋田県、文部科学省が実施する全国学力テストでは常に1位争いをしているのです。

自宅学習の成果は結果につながっているんです。

 

小学生宿題実行率(2015年)

 

自宅学習をするということは、宿題もするということですよね。

1位は埼玉県と同率になっています。

1

埼玉県

97.9%
1

秋田県

97.9%
3

静岡県

97.7%
4

山口県

97.6%

 

小学生学校快適率(2015年)

楽しく勉強するためには快適な学校生活も大事なんでしょうね。

1

秋田県

90.3%
2

栃木県

89.9%
3

愛媛県

89.5%
4

和歌山県

89.3%
5

新潟県

89.2%

小学生家庭内会話率(2015年)

なんと秋田県の小学生は家庭内での会話も活発なんです。

家族と会話することは、学力にも結びついているんですね。

1

秋田県

82.6%
2

埼玉県

82.0%
3

山梨県

81.6%
4

山口県

81.3%
5

宮崎県

80.8%

小学生チャレンジ精神率(2015年)

なんとチャレンジ精神も1位!

文部科学省の生活習慣アンケートで、

「難しいことでも、失敗を恐れないで挑戦している」

という質問に

「当てはまる」

「どちらかといえば、当てはまる」

と答えた小学6年生の割合を示しています。

1

秋田県

85.0%
2

山梨県

81.3%
3

新潟県

81.2%
4

福井県

80.6%
5

栃木県

80.3%

 

 

小学生自己肯定率(2017)

おお!

自己肯定率も。

学力テストで結果を出せていることが、自己肯定につながっているんでしょうね。

1

秋田県

86.1%
2

福井県

82.7%
3

広島県

82.3%
4

静岡県

81.0%
5

群馬県

80.9%

 

小学生朝食摂取率(2017年)

学力には朝食をとることも必要なのでしょう!

1

秋田県

97.0%
2

岩手県

96.9%
3

新潟県

96.7%
4

島根県

96.7%
5

長野県

96.7%

 

中学生自宅学習率(2015年)

まあ小学生が1位なら中学生が1位でもおかしくないですよね。

1

秋田県

99.3%
2

大分県

98.0%
3

山形県

98.0%
4

宮崎県

98.0%
5

長野県

98.0%

 

中学生学校快適率(2015年)

うん、こちらも小学生と同様快適のようです。

1

秋田県

86.0%
2

長崎県

85.8%
3

福井県

85.6%
4

熊本県

85.5%
4

山口県

85.5%
4

山梨県

85.5%

中学生宿題実行率(2015年)

もう驚きはありません。

 

1

秋田県

94.9%
2

鹿児島県

94.8%
3

福井県

94.8%
4

宮崎県

94.5%
5

愛知県

93.9%

中学生家庭内会話率(2015年)

はい、小学生もでしたよね。

1

秋田県

78.4%
2

宮崎県

77.3%
3

山形県

77.2%
4

長崎県

76.5%
5

山口県

76.5%

中学生チャレンジ精神率(2015年)

はい、こちらも1位。

でも、小学生の時の85%からは落ちちゃいましたね。

 

1

秋田県

76.9%
2

山梨県

74.9%
3

広島県

74.8%
4

栃木県

73.9%
5

新潟県

73.6%

中学生読書率(2017年)

中学生は新たに読書率まで!(小学生は5位)

1

秋田県

75.1%
2

鹿児島県

72.8%
3

山梨県

71.5%
4

福井県

70.9%
5

岩手県

70.8%

 

「読書」の画像検索結果

睡眠時間(2011年)

睡眠時間は全国平均で462分です。

秋田県は484分と、約8時間。

関東圏は最下位付近に集中しています。

最下位は神奈川県の451分でした。

しっかり寝ないとだめですよね。

1

秋田県

484

2

青森県

482

3

山形県

481

4

高知県

477

5

岩手県

476

65歳以上比率(2016年)

 

これはうれしくない1位です。

単純に高齢化が進んでいる順位ということですね。

1

秋田県

34.75%

2

高知県

33.56%

3

島根県

33.19%

4

山口県

32.78%

5

徳島県

31.73%

 

10万人あたり脳梗塞死亡者数(2016年)

これもうれしくない1位です。

東北地方は保存食として漬物などを作る習慣があり、塩分を必然的に摂る食生活となります。

結果、脳梗塞でなくなる方が多くなるんでしょうね。。。

もちろん高齢者が多いことも原因の一つです。

1

秋田県

93.76%

2

山形県

91.73%

3

岩手県

86.36%

4

島根県

81.16%

5

新潟県

78.04%

10万人あたり自殺者数(2016年)

最後の最後に最悪の1位が。。。

小中学生と快適な生活を送っていたはずなのに。。。

自殺者数が多いのは大きな問題です。。。

1

秋田県

25.45%

2

岩手県

24.37%

3

新潟県

22.49%

4

宮崎県

22.08%

5

山形県

21.11%

 

全国47位

人口10万人あたりゲームセンター数(2016年)

自宅で勉強する小中学生が多いのも、ゲームセンターが少ないのが理由なのかもしれないです。

秋田県にはゲームセンターが11軒しかないとのこと。

47

秋田県

1.09

46

奈良県

1.11

45

京都府

1.42

44

徳島県

1.87

43

島根県

1.88

全国平均 3.58

 

小学生通塾率(2017年)

学力テストで全国トップでも、実は、塾に行かず、家で勉強しているようです。

秋田の小学生すごい!

47

秋田県

22.1%
46

岩手県

25.8%
45

青森県

28.1%
44

山形県

28.2%
43

島根県

32.1%
全国平均 45.8%

小学生100人あたり不登校数(2016年)

なんと、不登校数も少ないという秋田県。

秋田県の教育環境はすごい!

47

秋田県

0.26

46

埼玉県

0.29

45

愛媛県

0.30

44

岩手県

0.30

43

香川県

0.32

全国平均

0.48

100人あたり在日外国人(2017年)

秋田県は外国人の人数が少ないです。

外国から来るには、交通の便が悪いので、どうしても少なくなってしまいます。

ちなみに、全国平均は1.95人と、ほぼ2人。

1位の東京都に至っては3.82人という人数なんです!

さらに、2位の愛知県はトヨタの工場があり、3.12人と非常に高くなっています。

47

秋田県

0.38

46

高知県

0.57

45

鳥取県

0.73

44

青森県

0.38

43

宮崎県

0.49

全国平均

1.95

総人口増減率(2016年)

2006年から2016年までの人口増減率です。

日本の人口が減っている中で、秋田県の人口増減率は唯一80%台。

このままではどんどん人口が減ってしまいます。

47

秋田県

89.07%
46

青森県

90.86%
45

高知県

91.38%
44

福島県

91.39%
43

山形県

92.14%
全国平均 99.34%

生産年齢人口増減率(2016年)

総人口も減っていれば、生産年齢人口(15歳~64歳)ももちろん減っています。

しかも総人口より速いスピードで。

これは少子高齢化の勢いが。。。

47

秋田県

81.02%
46

高知県

82.50%
45

青森県

83.09%
44

山口県

84.47%
43

和歌山県

84.59%
全国平均 91.44%

 

秋田県は教育に力を入れていた

おわかりの通り、秋田県は、小中学生の学力が高く、それには裏付けとして、しっかり勉強する環境があることがわかりました。

しかし、その小中学生がどんどん減っていることも秋田県の課題です。

こればかりは秋田県だけでどうこうなる問題ではないですが、なんとかしないといけないですよね。

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