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コロナの第二波が来ているのは日本だけ?

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7月に入り、コロナウイルスの感染者数が増えてきました。

7月23日が796人、7月24日が981人、7月25日が830人と、

4月から5月の緊急事態宣言を実施して、1日20人程度の感染者に抑えることができていたものが、いつ1000人になってもおかしくない状態になってきました。

歌舞伎町を筆頭にした夜の街での感染が拡大しているとの報道がありますが、東京であれば歌舞伎町に行かなくても、満員電車に乗ってしまう時点で農耕接触はしてしまいますよね。

(企業はテレワークを強化すればいいのにと思う今日この頃です)

日本の感染者数推移を見てみると、4月12日の743人から緊急事態宣言をしたこともあって一気に感染者は減りましたが、ついに4月12日の感染者数を超える人数が連日確認されるようになってしまいました。

PCR検査の数を増やしたからだという声もありますが、逆に言うと、緊急事態宣言前は感染者を少なく報告していたってことになりますよね。

安倍首相が緊急事態宣言を出す必要はないと7月23日に言及し、

菅官房長官が病院はひっ迫していないといった矢先に専門家がパンク寸前と言ったり、

政府のちぐはぐが悲しいくらい表に出てきています。

無理やりでもGOTOキャンペーンをやりたいのがよくわかります。

個人的にはこのGO TOキャンペーンでもっと感染者数が増えると思いますけどね。(みんな思ってると思います)

さて、本題ですが、日本は第二波が来たと言っていいでしょう。(政府は認めてませんが)

実際に世界的に見て第二波が来ている国はどこがあるんでしょうか?ということで調べてみました。

まずは世界の感染者数から

全世界の感染者は日々増え続けています。ついには一日30万人感染目の前です。


感染が増え続けてる国

アメリカ

アメリカは感染者数が増え続けています。

一時期減少傾向に突入しましたが、6月半ばから再度増え始めました。

インド

中国に次いで人口が多いインドも感染者数は増え続けています。

一日当たり5万人目の前の状態です。

インドは医療体制も整っていないので、感染後の治療もしっかりできているか怪しいです。

ブラジル

大統領が特に対策をしないと言及して話題を呼んだブラジルも感染者は増える一方です。

ほかにもメキシコやインドネシアなど増え続けている国はまだたくさんありましたが、きりがないんでこれくらいで。

感染者が減っている国

ロシア

ロシアは少しずつですが感染者が減ってきています。

とはいえまだ先が長そうです。

スウェーデン

集団免疫(一定の感染者→治癒者がいれば、抗体を持つ人が増えて感染が広がらなくなるという考え)を実行するためにあえて経済活動を止めなかったスウェーデン。(ブラジルと違って考えをもって経済活動を止めてません)

6月になっても感染者が減らず、失敗かといわれましたが、7月に入って一気に感染者が減ってきました。

かなりの効果があったんでしょうね。

イギリス

首相が感染して話題にもなったイギリスも感染者は減っています。


イタリア

死亡率が世界一といわれたイタリアの感染者数も収まってきています。


韓国

お隣の国、韓国は3月の初めにピークが来るも、以降低水準が続いています。


中国

新型コロナウイルスの発生源とされる中国も、一時はテレビで大変な状況とずっと報道されていましたが、今では落ち着いています。


第二波が来ていそうな国

日本

日本はもう第二波がきているといっていいでしょう。

スペイン

スペインも7月に入って感染者がまた増え始めています。

オーストラリア

オーストラリアも感染者が増えてきています。

ほかにもあるんでしょうがすべての国を見るのは難しいのでこの3か国を挙げておきます。

まだ予断を許さない状況

皆さんわかっている通りまだまだ世界的に見て予断を許せる状態ではありません。

医療現場でも皆さん頑張ってくれています。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

一丸となってコロナウイルスに打ち勝ちましょう!

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