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サニブラウンの時代(9秒!)必然の到来!?ガトリン「世界レベルの才能」とコメント!

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ロンドン世界陸上選考会 陸上日本選手権最終日(25日、大阪・ヤンマースタジアム長居)

男子200メートル決勝で、15年世界ユース2冠のサニブラウン・ハキーム(18)=東京陸協=が自己新の20秒32(追い風0・3メートル)で優勝し、17年ロンドン世界陸上代表に内定。10秒05で制した100メートル(24日)とあわせ、03年大会の末続慎吾以来、14年ぶりの短距離2冠を達成した。既に参加標準を突破済みで3位となった飯塚翔太(26)=ミズノ=も、代表入りが有力となった。各種目の代表は、26日に正式発表される。

4月のことだった。新橋の居酒屋で刺し身をつまみながら関係者にスマホで見せてもらった1本の動画に、目が点になった。ある選手の、スタート練習の様子が収められていた。海外の室内練習場だろうか。両腕を振って立ち上がり、ぐっと加速する。とにかく力強かった。ただ、誰だか分からない…。「えっ、ハキームだよ」と言われてさらに驚いた。今年1月から南アフリカ、オランダ、米国を渡り歩き、別人のようにたくましくなったサニブラウンがそこにいた。

100メートルで「後半に加速した」「ラストで伸びた」とよく言うが、実はそれは間違っている。実際は50メートル前後で最高速度に達し、後はどれだけ落とさず維持するかのスポーツ。サニブラウンは長いストライドを生かし減速を抑えて走れるから、相対的に後半加速しているように見える。反面、これまで前半には粗さがあった。その前半が飛躍的に成長しているとしたら―。遠くない未来の9秒台を予感せずにはいられなかった。

世界の目も、18歳を見ている。昨年5月のセイコーゴールデングランプリ川崎。男子100メートルを制した自己ベスト9秒74のガトリン(米国)は、同走した日本人選手についてのコメントを求められ、こう言った。「世界レベルの才能があるのは、サニブラウンだ」。このレースだけ見れば、10秒34の5位。決して抜きんでてはいなかったが、将来性と潜在能力を見抜いていたのだろう。日本スプリントのエースに急浮上した18歳の台頭は、必然だった。(陸上担当・細野 友司)

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000010-sph-spo

6月24日の「15年世界ユース」で見事連覇を達成したサニブラウンは「当時のウサイン・ボルト」も成し遂げていない「秒速」を披露し、あの生きる伝説「ガトリン」も「世界レベルの才能」と絶賛されていることで、現在多くの記者が「サニブラウン」に注目しております。

サニブラウンは「ケンブリッジ飛鳥」さんと違い、童顔で非常に笑顔が素敵な、可愛らしい青年です。

個人的には「ケンブリッジ飛鳥」さんより、笑顔が可愛い「サニブラウン」さんが好きです。

サニブラウンさんは「ガーナ人の元、サッカー選手」だった父親がおり、母は日本人の「ガーナ人のハーフ」です。

てっきり、天下のジャマイカのハーフかと思われていただけに非常にびっくりしました!

意外と知らない「サニブラウンの身長」

ところで、皆さんに質問です!!

サニブラウンの身長は何㎝でしょうか???

「178cm?175cm?」

という具合に、身体がスリムなせいか、身長が低く、小柄なイメージがありますが、なんと188cmなのです。

188cmというのは非常に大きく、世界トップレベルの陸上選手で珍しいです。

さらに、サニブラウン選手は「筋肉がしなやか」で非常に柔軟性のある、筋肉であると推察されます。

個人的に「ウサイン・ボルト」のあの「トカゲ走り」に非常に類似している「走りのフォーム」であると感じます。

サニブラウンが「ガトリン」に注目されている!「世界レベルの才能」とコメント!

おそらく、推察にすぎませんが「ガトリン」も何か、「ウサイン・ボルト」の背中を見ているという、そんな風に感じて、「15年世界ユース」の連覇をご拝見して「世界レベルの才能」と感じたのではないでしょうか?

また、サニブラウンさんの記録が以下のように素晴らしい記録を樹立しています。

 

・100m: 10秒05(ジュニア日本歴代2位)

・200m: 20秒32(ジュニア日本歴代2位)

 

今回の大会で10秒05という「18歳」とは思えぬ圧巻の走りに、今、全世界が注目されている、日本人(ガーナのハーフ)陸上選手の「サニブラウン」は今回のレースについて「後半に加速した」「ラストで伸びた」と振り返っていると言います。

しかし、専門家は「100m競技」は前半が勝負で、どれだけスタートから爆発的な瞬発力を生みだし,スピードを保つのかがカギとなると言います。

ですので、サニブラウンさんも「後半伸びている」と視聴者側は感じますが、実は「前半の爆発的な瞬発力」があるから、あれだけの9秒にも届くスピードが生まれるようです。

 

それにしても日本人の9秒の壁はもうすぐ破られそうで「中々」ですね!

非常にワクワクします。

日本人初の9秒台は誰の手に渡るのでしょか!?

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