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今から要注意!熱中症について

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梅雨の時期が本格的になりジメジメした湿気と強い日差しの中、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今日はこれから本格化する暑さのために熱中症、脱水症状について記事にしてみました。

 

 

よくニュースで熱中症って聞くけど具体的にはどんなもの?

熱中症とは暑い環境下などで体の体温調整が上手くできない(対応しきれない)ためにおきる症状の総称です。

この中で水分が多量に失われ、補給できない状態だと脱水症状となります。

 

なので体が熱さに慣れていないこの時期から意識して注意する必要があるのですね。

熱中症にも分類がありⅠ度(軽度)、Ⅱ度(中等度)、Ⅲ度(重症)があります。

 

 

Ⅰ度(軽度)は気分が悪い、手足のしびれ、筋肉の痙攣や硬直、血圧の低下などがあります。

対処法は日陰で休む、水分を補給する、衣服を緩めて体を冷やす、です。

Ⅱ度(中等度)は強い疲労感、頭痛、吐気、倦怠感、めまい、下痢などです。

対処法は病院に行き、点滴などによる管理となります。

Ⅲ度(重症度)は脳機能に障害が出始め、意識の混濁や喪失、腋窩(わきの下)の温度が38℃以上、などで判断され非常に危険な状態です。Ⅲ度と診断された人の致死率は30%程と言われ、死に至らなくても障害が残るケースもあるようです。

対処法は直ちに救急車を呼び、医療機関に搬送することです。

 

 

熱中症になりやすい時期っていつなの?

特に梅雨ごろから注意が必要になります。梅雨の湿気により蒸し暑くなり、汗をかきますがその汗も湿気のため上手く熱を発散させることができなくなります。また湿気で口の中は乾きにくく、喉の渇きを感じにくくなります。

具体的には暑さに体が慣れていない5月ごろから熱中症になる人が出始め8月をピークに迎えています。

 

これからますます熱くなっていくのでこまめな水分補給と上手にエアコンと付き合っていきたいですね。

 

 

よくこまめな水分補給って聞くけどなんで?

一番の理由は「低ナトリウム血症」を防ぐためです。人間の汗は簡単に説明すると水分と塩分でできてます。

汗をかくと塩分と水分が無くなり、水だけ飲むと水分のみプラスされ、塩分がマイナスのままです。これが短時間で急激に変化すると「低ナトリウム血症」になる可能性が高くなります。

また冷たい水を飲むと体内から体を冷やす効果も期待できます。あと水を飲むのも意外と大変だったりします。

体内の水分が失われやすいタイミングがあり、その時に積極的に水分補給していきたいですね。

具体的にはいつ飲むといいの?

日常生活では就寝時(水分が減った状態になってやすい)、起床時(就寝中に発汗などで水分が失われやすい)、入浴後(入浴中もお湯の温度による体温の上昇、発汗による水分不足になりやすい)が良いと言われてますね。

 

ちなみにビールは利尿作用があるので飲んだ量により失われる水分量が多いのでダメなようです。

 

体の水分の1%を失うと喉の渇きや多量の汗が出た状態です。

2%を失うと喉の強い渇き、息苦しい、ぼんやりするなど

3%を失うと汗が止まり脱力感、イライラする、吐気などの症状が出てきます。

スポーツなどで汗を多くかいた時には塩分を含むスポーツドリンクなどを飲むことを公共機関なども勧めています。

 

 

その他の注意点

暑さの感じ方、体が対応できる範囲は人によって違うので注意する。

体調が悪いと体温調整も難しくなり熱中症のリスクになる。

子供や高齢者は特に注意が必要がる。

就寝中にも熱中症になるのでエアコンは上手に使う。節電のため切っていて寝ている間に熱中症になった人もいます。

 

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