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欅坂46

欅坂46の次期センターは誰? 6thシングル以降のセンター予想

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欅坂46のセンターは1stシングルから5thシングルまですべて平手友梨奈さんがつとめてきました。

このままセンターをやり続ける可能性は低いですから、どこかで変更する必要性が出てきます。

そして、次の6thシングルでの変更の可能性が非情に高いのです。

6thシングルでセンターが変わる可能性が高い理由

1.姉妹グル-プ乃木坂46のセンターも5thシングルまで生駒里奈で固定だったから

乃木坂46シングルでは、5thシングルまでを生駒里奈がセンターをつとめました。

これは、デビューから1,2年は世間的なイメージを定着させるために、センターは固定していたほうが認知が高まるという効果を狙ってのものだと思われます。

 

しかしながらAKBグループの

NMB48:山本彩が9thシングルまでセンター(1st、2ndではダブルセンター)

SKE48:15th、16th、21thシングル以外の18枚シングルで松井珠理奈がセンター(内7回が松井玲奈とのダブルセンター)

という圧倒的センターが存在し、乃木坂と違い他メンバーのセンター回数は圧倒的に低いグループもあります。

2.5thシングルまでで全てのメンバーがフロントを経験

欅坂46の他グループにはない特徴として、漢字欅21名の全員選抜であり、フロントがローテーションしていくということである。

これは、すべてのメンバーにチャンスを与えよう、そしてグループ全体の統制感といったイメージを作るための戦略だと思われる。

センターを除いたフロントメンバーは以下の通りである。

  • 1st:渡辺梨加、鈴本美愉、平手友梨奈、今泉佑唯、小林由依
  • 2nd:志田愛佳、渡辺梨加、平手友梨奈、渡邉理佐、今泉佑唯
  • 3rd:齋藤冬優花、佐藤詩織、小池美波、平手友梨奈、原田葵、鈴本美愉、守屋茜
  • 4th:長沢菜々香、上村莉菜、長濱ねる、平手友梨奈、菅井友香、織田奈那、米谷奈々未
  • 5th:土生瑞穂、菅井友香、小林由依、平手友梨奈、鈴本美愉、尾関梨香、石森虹花

であり平手を除きフロントを

  • 3回経験したメンバーは鈴本のみ
  • 2回経験でも今泉唯、渡辺梨加、小林由依、菅井友香

のみであり、全体的にフロントがローテーションしていることがわかる。(しかし2列目、3列目は序列化がされていて3列目と2列目はかなり傾向がある)

5thシングルをもって、すべてのメンバーが最低一回はフロントを経験した。しかし、この先もこのままローテーションさせ続けるわけではないだろう。一人ひとりにチャンスを与えつつその中でよいパフォーマンスを見せたメンバーが6thシングル以降でもフロントに近い位置にある程度固定化されていくのではないかと予想しています。

またすべてのメンバーがフロントを経験した次の6thシングルというのは、やはりセンターの変更には適切な時期だと思われるのです。

3.平手友梨奈の体調面、精神面への配慮

これまで5作連続でセンターをつとめた平手。3rdシングル以降は疲れている姿が目立つようになる。

「もっと休ませてあげて」という声もファンから多く聞こえ続けた。次のシングルは来年の春になるだろう。そうなると、平手はほぼ2年間センターとして様々なイベント、ライブをやり続けたこととなる。彼女の負担を考えてもやはり一度ここで新しいセンターを起用するというのが欅坂46の成長にも不可欠となるだろう。

 

時期センターになる可能性が高いメンバー

次期シングルのセンターになる可能性の高いメンバーについて予想してみる。

まずフロント経験が2回以上あり表現力もあると思われるメンバーとして

1.鈴本美愉

唯一、平手以外でフロント経験3回を誇り高いダンス力が定評の鈴本が個人的に次期センターに最も近いメンバーの一人だと考えています。

サイレントマジョリティーからキレのあるダンスを披露し、凛々しさを持つ大和撫子的な日本的美人女性の要素を感じさせる。

2.小林由依

小林は2回のフロント経験を持つメンバーの一人である。

今泉唯とのユニット、「ゆいちゃんず」としても活動しており高い歌唱力を持つメンバーである。

彼女の中に秘められる刹那さ、哀愁といった雰囲気をまといぼっちキャラという内省的な性格のオリジナリティーがセンターに向いているものがあり平手に通づるところもあるように感じる。

個人的にはセンター第2候補だ。

3.渡邊理沙

3人目は渡邊理沙。

フロント経験は1回だけだが乃木坂46で何度もセンターをつとめる西野七瀬を連想するファンも多いようだ。がつがつしたメンバーよりも(欅坂にはあまりいないが)やや控えめなメンバーがセンターになることでそのギャップが物語性を生み出す。握手人気の高さからも今後センターになりうる可能性は高い。

4.長濱ねる

他の漢字欅メンバー20名とは遅れて加入した長濱ねる。これまでひらがなけやきとの兼任を務めてきたが、5thシングルをもって漢字欅の専任が決定された。ドラマなどでも重要なポジションを任されることが多く、ルックスなどアイドルとしての総合力も高い、よって、次期センターになる可能性が高いメンバーの一人である。

 

以上個人的にセンターの可能性の高いと感じる4名のメンバーを紹介した。

平手を外しセンターが変わることの危険性、弊害

1.新センターが重圧に耐えられるか?

ただでさえセンターを任されるのは相当のプレッシャーのあるものだろう。更にこれまでのセンターである平手が「天才」「今までにないセンター」と持ち上げられ実際にCDの売り上げ枚数としても結果を残している。

ここまでの結果を残した平手の後に続くメンバーは「平手のパフォーマンスにはかなわない」「CD枚数が落ちたらどうしよう」「バッシングが怖い」といった感情になるのは予想できる。

今泉唯が一時休業をしたような事態になる可能性も想定できる。

2.平手がセンター以外のどの位置を務めるか?

これも新センターと同様に問題である。圧倒的表現力、パフォーマンスクオリティーであるがゆえにセンター以外の場所にいるという姿が想像できないファンも多いと思われる。

2列目真中などなら見栄えは良いかもしれないが、どちらにしてももしセンターから外されたら今までセンターではやってこなかったような表現が求められる。それは、自分を抑えるという意味ではなくセンターをささえるための表現を磨く必要があるということだ。

3.CD売り上げ低迷の可能性

センターが変わることで世間的なインパクトに欠けた場合は、これまでのように楽曲人気に結びつかずCD売り上げの増加につながらない可能性がある。

欅坂は他のアイドルと比べて

「楽曲人気が高い。それゆえに他グループにくらべ長く売れ続けている」という傾向がある。

センター変更でこの波が途絶えてしまう可能性も否定できない。

問題点を解消する現実的な解決策

ダブルセンターにする

乃木坂でも何度かダブルセンターのシングルがある。

これによって、二人センターになった場合に一人ひとりの精神的負担が減る。現実的な解決策としてもっとも可能性が高いだろう。

センター平手で押し続ける

この記事とは矛盾した内容になるが、この可能性も否定できない。

例えば、「センター平手であり続けた欅坂46」としていきなり2020年あたりに解散なんていう可能性もある。現に、欅坂46はアンダーグループとされたひらがなけやきとは完全に区別化されており実質的別グループ扱いになっている。今後、ひらがなけやきのメンバーが漢字欅として活躍する可能性が0ではないが、双方のことを考えてもこれは可能性が低い。またそれでは他グループと同じ道筋をたどることになる。

「漢字欅21名」というメンバーでやり続ける限りやり、2018~2020年あたりに一度21名漢字欅は解散、卒業希望メンバーは卒業

残留メンバーはそこからひらがなけやきなどと合同で新欅坂として活動する

なんていうシナリオも勝手に想像している。

 

まとめ

今後の欅坂46の新センターが誰になるのかという予想をしてみました。個人的には、鈴本、小林、渡邊理沙、長濱の誰かと予想しています。今後の情報を待ちましょう。

 

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