旬のニュース、youtuber、テレビ番組などについて書きます。

今、気になるトレンド、エンタメニュース!

未分類 陸上競技

今年で引退のウサインボルトの歴史!2007年~2017年

投稿日:

今回の記事では、今年ロンドン世界陸上で引退を表明している、ウサインボルト選手のこれまでの歴史を振り返っていきたいと思います。

 

2004~2007年

2004年当時200mで17歳にしてジュニア史上初めて20秒をきる

19秒93というジュニア世界記録を樹立し、当確をあらわします。

そして17歳にして初のオリンピックに出場するも、一次予選で21秒05で敗退します。

ボルト選手がこのように他選手に離される動画はめずらしいですね。

そして、2005年ヘルシンキ大会では200mで決勝に残りますが、決勝では足をいため最下位に終わります。ちなみにこの時の金メダルはのちのライバルとなるジャスティンガトリン選手です。

 

そして、2年後の世界陸上大阪、日本で開催され記憶に残っている方も多いかもしれません。100m、200m、4×100mリレーでタイソンゲイ選手が3冠をなしとげる中でその陰に隠れて実はウサインボルト選手もこの大会で活躍をしていたのです。

その動画がコチラ↓

前半100mまではタイソンゲイ選手に先行しますが、後半で刺され19秒91でメダルとなりました。ちなみに、ボルト選手がオリンピック、世界陸上で金メダル以外のメダルを獲得したのはこの大阪大会のみである意味で貴重な試合といえます。

 

2008年 100mの世界新記録から北京オリンピックへ

2008年からがボルト伝説のはじまりです。

まず年初めにジャマイカ国際で当時世界歴代2位となる9秒76をマークし、一躍脚光をあびます。

そして、その年の5月31日に当時アサファパウエル選手が持っていた世界記録9秒74を破る9秒72の世界新記録を打ち立てる。

横には前年の世界陸上で敗れたタイソンゲイ選手もはしっていました。

100mの世界記録保持者となり北京オリンピックに挑みます。

100mでは手を広げながら最後は胸をたたいてゴール。当時世界新記録の9.69秒をマークします。

200mではマイケルジョンソンの不滅の世界記録と言われ100年は破られないであろうといわれた19秒32の世界記録を上回る19秒30の世界記録を打ち立てます。

4×100mリレーでもジャマイカ代表として出場し37秒10の世界新記録を打ち立て、3冠を達成しこれ以後ボルトは負けなしとなります。

(のちにこのときのリレーのメンバーであるネスタカーターのドーピングが発覚し、金メダル剥奪となりました。)

2009年 今なお残る世界新記録を世界陸上ベルリンで樹立

翌年の勢いを落とさずにボルトは世界陸上ベルリンに出場しました。

前年の北京の100mではきちんとフィニッシュしていなかったので、もしフィニッシュしていればどれくらいの記録が出たのだろう?

という疑問を残しました。

その答えをベルリンで披露します。

9秒58というそれまでの世界記録を一気に0.11も縮める驚異的な世界記録をマークしました。解説の熱もすごいものがあります。

200mでも世界新記録となる19秒19をマークします。

2011年 世界陸上テグ 100mでまさかのフライング

記憶に残っている方も多いでしょう。

ウサインボルト選手がフライングで100mを失格となりました。

この年からそれまで2回目で失格であったフライングが今回から1回で失格となりました。

そのことに対するボルトなりの反発であったのではないか?とまで噂されました。

しかし、200mでは本来のボルトの力を取り戻し19秒40というタイムで優勝します。

2012年 ロンドンオリンピックでは全大会に続き3冠

ロンドンオリンピッククでは

100mではオリンピックの記録9秒64

200mでは19秒32

リレーでは36秒85の世界新記録をマークしました。

2013~2015年 ライバルのガトリン出現

2013年からはこれまで1強だったボルトですが、そのタイムの衰えとともにジャスティンガトリン選手と復活により、100mでは接戦が繰り広げられることとなります。

 

2013年モスクワではボルト9秒77、ガトリン9秒85と0.08差まで詰めます。

2015年世界陸上北京では、ボルト9秒79、ガトリン9秒80という0.01差まで詰めました。

ここまで、ボルトを詰めたのは2008年のボルト伝説がはじめったのちは、このガトリンのみです。

2016年 100m、200mでのオリンピック3連覇の偉業を達成

2016年のリオオリンピックでは、北京オリンピック前に足の怪我などをして連覇が危ぶまれたものの100m、200mともに3連覇を果たします。

またリレーではケンブリッジ飛鳥選手との接戦となったことも記憶に新しいでしょう。

↓リオの三冠のまとめ動画

2017年 世界陸上ロンドンで伝説の終わりを

今年のロンドン世界陸上の100mで引退を遂げるボルトです。

今大会は新たなる新生コールマンなどの出現もありボルトが金メダルで伝説の幕を終えるのか?という点にも期待がかかります。

ボルトの最終レースはリレーとなるかと思います。

リレーと言えば日本代表も層があつく去年のリオでは銀メダルとなった日本とも勝負をする最後の機会となります。

注目の世界陸上のタイムスケジュールなどはコチラの記事

また、日本代表のリレーメンバーの予想記事はコチラ

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-未分類, 陸上競技

Copyright© 今、気になるトレンド、エンタメニュース! , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.