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世界陸上2017、過去最強のリレーメンバー、走順はどうなる?大胆予想!

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2016年のリオオリンピックでのリレー銀メダルをキッカケに2017年は去年以上に陸上男子短距離界、特に100mが大きな注目を集めています。

そこで今回の記事では、今回の世界陸上でのリレーメンバーはどのようなものになるか予想してみます。

 

リレー代表メンバー

リレー代表メンバーの紹介をしていきます。

1.サニブラウンアブデルハキーム

100m:10.05

2.多田修平

100m:10.08

3.ケンブリッジ飛鳥

100m:10.08

4.飯塚翔太

100m:10.08

 

5.藤光謙司

100m:10.23

6.桐生祥秀

100m:10.01

 

世界陸上での男子100mでの代表となった、サニブラウン、多田、ケンブリッジ、そして200mでの代表となった飯塚の4名に加え、

記録としては現役最速の桐生、そして200m日本選手権2位の藤光が合わさり6名のメンバーがリレーの代表候補となりました。

シーズン初めに10.06を出した山縣は4月の怪我からしばらく療養期間があり復帰戦での日本選手権では本来の力まで復活することができず6位に終わり、代表を逃しました。

 

メンバーのうち藤光以外の5名が今シーズン10秒0台をたたき出すという、非常にハイレベルなメンバーとなっています。

そしてこの中から誰が代表となるか?というのは非常に注目であるといえます。

 

私の予想では、誰かがケガなどをするという場合を除いて今シーズン10秒0台を出している5選手の中から4名が選出されるというのが無難な発想でしょう。

10秒0台の5人から誰を外すか?という苦渋の選択を強いられる

藤光以外の今回のメンバーは記録としても近いベストを持っており、10秒0台の選手から誰をはずか?という選択を強いられることとなります。

通常は100mの代表3人+200mの代表1一人というメンバーでリレーメンバーが構成されることが多かったのです。

去年」のリオオリンピックでも100mの代表、桐生、山縣、ケンブリッジに加え、200mの代表である飯塚の4名がリレーメンバーとなりました。

 

しかし、今回のメンバー選出における難点は「持ちタイムで最速の桐生が100mの代表落ちをした」

という点です。桐生選手は爆発力があり去年のリレーでもおそらく3走でのラップタイムは最速で走っています。

しかし勝負弱さが垣間見える場面が多く、日本選手権では4位に終わりました。

順当にいけば確実にリレーメンバーに入るはずですが、この結果を日本陸上チームがどうとらえるのかによって桐生選手がリレーを走るか否かが変わってくるでしょう。

しかし、私はリレーにおいては桐生選手は本来の力を発揮する選手であると考えています。

ですから個人的には桐生選手は確実にリレーメンバーに入れるべきだと考えています。

去年のリオオリンピックでの爆走、日本史上最多10秒0台9回の選手がリレーに漏れるというのは考えにくいのです。

 

となると、100m200mの代表となっている4人から一人を外すことを考えなくてはなりません。

10秒0台の内の一人を外したオーダーについてそれぞれの場合について、考察してみましょう。

パターン1:多田、桐生、ケンブリッジ、サニブラウン

この場合は100mの1~4走を起用するパターンです。

個人的にはこのパターンが一番可能性が高いと感じています。

 

では、走順はどのようになるでしょう?

個人的に可能性が高い準に、

  1. 多田→ケンブリッジ→桐生→サニブラウン
  2. 多田→サニブラウン→桐生→ケンブリッジ
  3. サニブラウン→桐生→多田→ケンブリッジ

 

のパターンを考えました。

スタートの得意な多田選手はやはりそれを生かす一走になる可能性が高い。

そして去年のリオオリンピックでの爆走も含めてコーナーリングもうまい桐生が3走

そして残るケンブリッジ、サニブラウンですがサニブラウン選手はバトン経験が少なくかつスピードの維持力などを含めるともらうだけの4走が一番可能性が高く、

そして去年の結果を考慮するとケンブリッジがアンカーになるパターンが2番目の可能性です。

 

そして、もう一つのパターンはサニブラウンを一走に置くという案です。

これは、個人的にリレーメンバー中でも最も精神的な落ち着きのあるサニブラウン選手に1走を任せ、まずここで1位争いをすることで、2走以降に勢いをつけるという考えです。

200mの選手でもあるのでコーナーリングも十分対応できる選手です。

 

パターン2:桐生、飯塚、ケンブリッジ、サニブラウン

パターン2では多田選手を外した4名のパターンを考えました。

このメンバーの特徴は去年のリオオリンピックメンバー3名を含むという点です。

この可能性は2番目に高い可能性です。

 

もしこのメンバーになる場合には、

走順は

  1. サニブラウン→飯塚→桐生→ケンブリッジ
  2. ケンブリッジ→飯塚→桐生→サニブラウン

 

というパターンが考えられます。

パターン1は2~4走は去年のリオオリンピックの走順とおりで山縣の位置にサニブラウンを入れるという考えです。

このパターンもかなり可能性が高いのではないかと感じます。

特に2~3走の飯塚→桐生のバトンパスの流れは世界最高のバトンパスと評されるほどのものでした。

去年の成功体験の記憶が相まってこの走順は一番結果を求めるのに「無難」といえる選択となるのではないかと思います。

またサニブラウン選手をアンカーに持ってくるという考えをする場合には精神的に安定感のあるケンブリッジ選手を1走に持ってくるというパターンも考えられるでしょう。

 

パターン3:多田、ケンブリッジ、サニブラウン、飯塚

100,200の代表の4人でリレーメンバーとする場合です。

このパターンでは桐生選手を外します。

個人的にはこのパターンは最速のタイムをたたき出すには不十分ではないかと考えますが、これまでの100,200の代表からメンバーを選出していることを考えるとこのメンバーの可能性もやはり高いです。

 

この場合には走順は

  1. 多田→ケンブリッジ→飯塚→サニブラウン
  2. 多田→飯塚→サニブラウン→ケンブリッジ

という走順が有力ではないかと思います。

スタートの得意な多田が1走、そしてサニブラウンを4走に持ってくるという1パターンが有力かと思います。

パターン4:桐生、ケンブリッジ、飯塚、多田

サニブラウン選手を外すというパターンですがこの可能性は予選で起用される可能性があります。

というのもサニブラウン選手は100,200両種目での代表となっているのでその疲れを考慮して予選ではサニブラウン選手を温存しようという考えです。

個人的には予選、決勝で同じメンバーでおこなうべきだと思いますが可能性としてはありうる組み合わせです。しかし決勝でサニブラウン選手が外される可能性はかなり低いでしょう。

考えられる走順としては

  1. 多田→飯塚→桐生→ケンブリッジ

というリオの走順を意識したものになるかと思います。

 

パターン5:桐生、サニブラウン、飯塚、多田

ケンブリッジ選手を外すという選択ですが個人的には最も可能性の低い組み合わせです。

このパターンになる可能性はケンブリッジ選手の怪我以外にはかなり低いかと思われます。

 

あえて走順を示すなら、

  1. 多田、飯塚、桐生、サニブラウン

といった走順でしょう。

 

まとめ,日程

 

今回の記事では、世界陸上でのリレー代表候補メンバーを様々なパターンで検証しました。

まとめると可能性の高い走順は

  1. 多田→ケンブリッジ→桐生→サニブラウン
  2. サニブラウン→飯塚→桐生→ケンブリッジ
  3. 多田→ケンブリッジ→飯塚→サニブラウン

などが考えられます。

注目の世界陸上4×100mリレーは

日本時間で

予選8月12日18:55~

決勝8月13日5:50~

です。ぜひお見逃しなく!

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