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桐生、山縣だけじゃない!2017日本選手権男子短距離注目選手まとめ

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今回の記事では、今スポーツ界でも注目度の高い陸上男子短距離の注目選手をまとめ、紹介していきたいと思います。

 

1.桐生祥秀(21)

専門種目

  • 100m

生年月日

  • 1995年12月15日21歳

自己ベスト

  • 100m 10.01(+0.9) 2013 日本歴代2位
  •    10.01(+1.8) 2016
  • 200m 20.41(+0.5)2013

2017年シーズンベスト

  • 100m 10.04(-0.3) 織田記念陸上

記録の変遷

  • 2012年10.19 当時高校記録
  • 2013年10.01 日本歴代二位タイ
  • 2014年10.05
  • 2015年10.09 ※追い風3.3mの参考記録で9.87秒をマーク
  • 2016年10.01 二度目の自己ベストタイとなる10.01

2017年どこまで進化するのか?

2013年4月高校時代、織田記念陸上で10.01という日本記録に100分の1秒とせまる大記録を打ち立てた後から世間から注目され続けている選手です。

今年は、シーズン明け3月から好調で、織田記念陸上においては、向かい風の中10.04という好タイムを叩き出しました。

彼の持ち味は爆発的なトップスピードにあります。おそらく、トップスピードに彼に敵う日本人はいないでしょう。

 

 

2.山縣亮太(25)

専門種目

  • 100m

生年月日

  • 1992年6月10日25歳

自己ベスト

  • 100m 10.03(+0.5) 2016 日本歴代4位
  • 200m 20.40(-0.5) 2013 日本歴代11位

2017年シーズンベスト

  • 100m 10.06(+0.)

記録の変遷

  • 2011年10.23
  • 2012年10.07
  • 2013年10.11
  • 2014年10.14
  • 2015年10.36
  • 2016年10.03

2017年更なる躍進なるか?

 

桐生選手と肩を並べて9秒台を最初に出すと期待される日本人として名乗りを上げる選手です。

リオオリンピックでは準決勝で10.05秒という日本人オリンピック最速記録を出し、また4×100mリレーでは日本の第一走として、最速で第二走にバトンを渡し日本の銀メダルに大貢献しました。

今シーズンは初戦で10.06という好タイムを出して好調かと思われましたが、その後足首の怪我で4月、5月と試合の欠場が続いていますが日本選手権で復帰するとみられています。

世界陸上の標準記録はすでにきっていますので、日本選手権で上位に入れば世界陸上内定ということになるでしょう。

3.ケンブリッジ飛鳥選手(24)

専門種目

  • 100m

生年月日

  • 1993年5月31日24歳

自己ベスト

  • 100m 10.10(+0.7) 2016 日本歴代10位
  • 200m 20.62(+0.3) 2013

2017年シーズンベスト

  • 100m 10.12(+1.9) 布施スプリント

※追い風5.1mの参考記録で9.98もマーク

記録の変遷

  • 2011年10.59
  • 2012年10.57
  • 2013年10.33
  • 2014年10.21
  • 2015年10.32
  • 2016年10.10

 

リオオリンピック4×100mでアンカーをつとめ世界記録保持者のボルト選手と途中まで並走した映像が記憶に新しくこれを機に陸上界を代表するスターの一人となったケンブリッジ選手。

今年は序盤に追い風参考の中で9.98などをマークして注目されました。

先日の布施スプリントでは10.12秒をマークし、世界陸上の参加標準記録を突破したことで世界陸上への出場が一歩近づきました。

4.飯塚翔太(25)

専門種目

  • 200m

生年月日

  • 1991年6月25日

自己ベスト

  • 100m 10.08(+1.9)日本歴代7位
  • 200m 20.11(+1.8)日本歴代2位

2017年シーズンベスト

  • 100m 10.08(+1.9)
  • 200m 20.73(+2.2)

リオオリンピックの4×100mリレーでは、2走をつとめみごとなバトンパスで銀メダルに大きく貢献しました。

今シーズンは先日100mで10.08という日本歴代7位の好記録をマークして、専門種目の200mのみならず100mでの躍進も注目される飯塚選手です。

5.サニブラウンアブデルハキーム(18)

専門種目

  • 100m200m

生年月日

  • 1999年3月6日

自己ベスト

  • 100m 10.18(+1.8)
  • 200m 20.34(-0.5)

2017年シーズンベスト

  • 100m 10.18
  • 200m 20.41

高校二年生時に世界ユース陸上大会で100m、200mの二冠をはたしその後も着実に力をつけ去年は怪我に苦しみましたが今年になって100mの自己ベストも更新しています。

200mにおいて世界陸上の標準記録を切っていますので、日本選手権で上位に入れば世界陸上に出場することとなるでしょう。

6.多田修平(20)

専門種目

100m

生年月日

1996年6月24日

自己ベスト

100m 10.22(-0.3)

2017年シーズンベスト

100m 10.22(-0.3)

 

まだ世に有名になっていない、しかしこれから当確を表してくる可能性が最も高い選手が多田修平選手です。関西の大学に通う彼ですが、今年4月の織田記念では向かい風の中で10.22、また先日行われたゴールデングランプリ陸上川崎では70m付近までジャスティンガトリン選手に先行するというレースを見せ、注目された方も多いかと思います。

これから10.1台、更な10.0台という記録に迫っていく可能性が高い選手ですので注目です。

7.原翔太(24)

専門種目

  • 200m

生年月日

  • 1992年7月18日

自己ベスト

  • 100m 10.13(+1.9)
  • 200m 20.33(+1.8)

2017年シーズンベスト

100m 10.13(+1.9)

 

原選手は先日の布施スプリントで飯塚選手、ケンブリッジ選手に続き3着でゴールし10.13という好タイムをマークしました。

200m日本選手権での優勝経験もあり今シーズン、200mでの記録も期待されます。

 

世界陸上のリレーメンバーは誰となるか?

リオオリンピックで銀メダルを取ったリレーでの代表は誰となるかは非常に注目されるかと思います。

順当にいけば、去年の4人が任されることになるでしょう。

しかし、現在怪我で休養中の山縣選手が出場不可能となった場合にはだれか一人他の選手が入ることとなります。

その場合にはサニブラウン選手、多田選手がリレーメンバーの候補となる可能性が高いと推察されます。

 

今月末には日本選手権が長居陸上競技場で開催されます。

今回紹介した選手ももちろん、様々な注目競技が行われ世界陸上の代表が決まる重要な大会に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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