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桐生出場のダイヤモンドリーグ第4戦ローマ大会 スタートリスト&注目選手

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今回の記事では、6月8日(木)26時59分~日テレで生放送される陸上ダイアモンドリーグ第四戦ローマ大会

の紹介をしたいと思います。

2017年桐生の記録の安定感は過去最高レベル

2013年、当時高校三年生17歳であった桐生選手はその年に行われた織田記念陸上で100m10.01となる日本歴代二位の記録をたたき出しました。

それ以来、「いつ9秒台を出すか?」と注目を浴び続けていた桐生選手ですが2017年はかなりの高確率で世界陸上までに9秒台を出すのではないか?と言われています。

というのも2017年の桐生選手は

  • 10.04(+1.4)  3.11 キャンベラ
  • 10.08(−0.5)  4.23 出雲
  • 10.04(−0.3)  4.29 広島

と10秒0台をすでに3回出しており、しかもそのうち2回は向かい風という条件下です。

1mの風の違いで0.05~0.1秒の変化があるといわれ、仮に10.04のレースで追い風公認ギリギリの風を受けていれば9秒8台さえも狙えるポテンシャルを秘めている選手といえるのです。

先日行われたプラハでの国際レースでも10.11をマークして1位と同タイム2位となりました。

プラハのトラックは反発係数が低く、記録が出にくいトラックであったため9秒台とはなりませんでした。

今度、行われるダイアモンドリーグのローマはジャスティンガトリン選手が2015年に9.75などの好記録を出しており、

非常に記録の出やすいトラックであるため、桐生選手が9秒台を出す可能性が高いと思われます。

ダイアモンドリーグローマ戦スタートリスト&桐生のライバル選手は?

以下がダイアモンドリーグでのスタートリストになります。

名前 シーズンベスト 自己ベスト

  • ルーニーベイカー 9.98 9.98
  • アーロンブラウン 10.30 9.96
  • フェデリコカタネオ 10.28 10.28
  • 桐生祥秀 10.04 10.01
  • ベンユセフ 10.15 9.96
  • フェミオグノデ 10.13 9.91
  • マイケルロジャース 10.02 9.85
  • UJAH, Chijindu 10.10 9.96
  • ジミービコ 9.97 9.86

この中で桐生選手のライバルになってくる選手について紹介したいと思います。

フェミオグノデ選手

現100mのアジア記録保持者です。

自己ベスト9.91を持ちアジア選手権優勝など注目選手の一人です。

マイケルロジャース選手

100m自己ベスト9.85を持ち、世界大会の100mではファイナリストの常連です。

また、日本が銀メダルをとったリオオリンピックの4×100mリレーではアメリカの1走を務め、日本の1走山縣選手と戦いました。

ジミービコ選手

ジミービコ選手はヨーロッパ記録9.86を持ち世界大会でもファイナリストの常連です。

日本人初100m夢の9秒台へ 桐生が挑む 陸上ダイヤモンドリーグ第4戦ローマ大会放送予定

地上波日テレで

6月8日(木)26時59分~

から放送されます。地上波放送ですので、何かに加入する必要などありません。

また、深夜の時間帯ですので起きれないという型は録画予約を行いましょう。

 

歴史的瞬間になるかもしれないダイアモンドリーグ第4戦、目が離せない試合になるでしょう。

 

 

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