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出雲大社の「正式な読み方」について「いづもたいしゃ」ではない!?

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全国各地からの観光客で毎年年中人気がある「出雲大社」ですが多くの人が「いずもたいしゃ」だと思われているようですが、いつは「いづもおおやしろ」とうようなのです。

みなさん知っておられましたでしょうか??

もしかすると学校の授業でも「社会の先生もいずもたいしゃ」と呼んでいたのではないでしょうか、、

しかし本当の呼び方は「いづもおおやしろ」です。

それにしても「いづもおおやしろ」とは今までに聴いたことがありませんね、、、

「出雲大社の読み方は『いずもたいしゃ』じゃなくて『いづもおおやしろ』だぞ」

と指摘したのがきっかけだ。この投稿が複数のネットメディアで紹介されると、ツイッターやネット掲示板には、

「全然知らなかった」
「ずっと『いづもたいしゃ』だと思っていました…」
「長年人間やってきて今初めて知った事実に衝撃」

などと「初めて知った」との反響が相次いで上がった。

確かに、出雲大社の公式ウェブサイトのアドレスは「izumooyashiro.or.jp」。サイト上の「よくあるご質問」ページでも、「一般的には『いづもたいしゃ』と申しておりますが、正式には『いづもおおやしろ』です」と説明されている。

では、「いづもたいしゃ」と読むことは「間違い」なのだろうか。出雲大社の担当者は5月30日の取材に対し、

「正式な読み方ではありませんが、決して間違いではありません。実際、私たちも電話での応対などの場合では、呼びやすい『いづもたいしゃ』という読み方を使う場合もあります」

と話す。ただ、式典など正式な場では、必ず「いづもおおやしろ」と読んでいるという。

以上のように、「いづもたいしゃ」というのは誰かの勘違いであり、それが世間一般に流れ込み皆が「いづもたいしゃ」と呼ぶようになったのです、、

出雲大社に携わる関係者も「いづおおおやしろ」と呼ぶとおっしゃっており、どうやら「出雲大社」は「いづもおおやしろ」と呼ぶことは真実なようです。

「分社」の場合は「いづもたいしゃ」

 だが、茨城県笠間市にある「常陸国 出雲大社」の正式な読み方は、「ひたちのくに いづもたいしゃ」。この神社は1992年、島根県の出雲大社の「分社」として創建。その後、2014年9月に本社から「独立」し、単独の宗教法人となった。

なぜ、こちらの場合は正式名称も「いづもたいしゃ」なのだろうか。「常陸国 出雲大社」の高橋正重(ただしげ)権宮司は取材に対し、

「そもそも、『大社(おおやしろ)』という言葉は、島根県(出雲市)の出雲大社だけを指すものです。なので、私どもだけではなく、島根県の出雲大社から『分社』した神社はすべて、『おおやしろ』ではなく『たいしゃ』と読むのです」

と説明した。

この気に皆さんも「出雲大社」は「いずもおおやしろ」だという事を認識しましょう!

本日もご覧くださいまして誠にありがとうございました。

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