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2017年度の「光化学スモッグ」にお気を付けを!「光化学スモッグ」2017年版の特徴をご紹介します。

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みなさん光化学スモッグという言葉は聞いたことがありますよね?

日本では1970年代に急激に流行り未だに過去の事例を超える規模の「光化学スモッグ」は発生していませんでした。

では、今年の光化学スモッグの規模はどのくらいなのでしょうか?

この季節になると「花粉」とともに気になる情報となりますので今回は私がピックアップさせていただきました。

光化学スモッグの発生条件

光化学スモッグの発生条件には以下のものがあります。

5月から9月にかけて。まれに4月や10月にも。

日中。特に、10時頃から17時頃まで。

晴れ又は薄曇。日射が強いと発生しやすい。雨の日は発生しない。

気温が高め。25℃以上。

風が強くない。なお、特定の風向きの時に発生しやすいということもあるものの、その風向きは地域によって異なる。

というちょうど夏前の「梅雨の時期」に発生することが多いと言えるでしょうか?

以上の事を少しでも頭に入れておけば、我々が小学生時代に「光化学スモッグや!ヤバい!はげる!」と皆様も一度はこんなことを幼いころに教わった知識で騒ぎ立てていましたね。

光化学スモッグから発生する雨などがまれにあるのですが、それには「オゾン・アルデヒド」という物質が光化学ダイオキシンで空気の衛生状態(新鮮度)を奪い破壊するので、その空気を吸うと「はげる」と学校の先生に注意を促された経験はありませんか?

おそらくどの地方でも小学生の時代に毎年このように教え込まれると思います、、、

もし呼びかけられたことが無い方は申し訳ございません。

この光化学スモッグは「工場の排気ガス・車の排気ガス」などが大気中に混ざる事によってまれに「工場の煙の雲が発生し工場の雨」が降ります。

要するに、工場の汚い有害物質の雨が「髪の毛」に付着する。結果髪が溶ける。はげる。という流れです。

またこの光化学スモッグは以下のような症状を生みだします。

目がチカチカする、異物感、流涙、痛み。

喉の痛み、咳。

皮膚の発赤。

手足のしびれ(重症例)。

めまい・頭痛・発熱(重症例)。

呼吸が苦しい、呼吸困難(重症例)]

嘔吐(重症例)。

意識障害(重症例)。

という人体に有害な作用をもたらします。

「オゾン」と聞くと紫外線から肌を守る役割がある、との言い伝えがありますが実は身体にとっては「毒」になります。

もちろん「地球の外側に膜」として張り巡らされている状態なら紫外線から肌を守ってくれて肌にいいのですが、気体中に混ざって地上に降り立ってしまえば「有害」となるということです。

要するに光化学スモッグの原因の「オゾン」は非常に「有害な物質」だということです。

2017年度の光化学スモッグの威力はいかほどに!?

もちろん環境破壊が進んでいた1970年代には威力が劣りますが、2017年は冬が全国で非常に長く続いたイメージがあります。

ですので空気が冷たく、いきなり日差しが降り注ぐ5月中旬に入り、「日差しが私たちの直に」入るのが感じられると思います。

この季節の変り目が非常に「オゾン破壊」が進む傾向にあるので2017年は「冬が長かっただけにオゾンが日差し(日光)に敏感」になっております。

結果的に2017年度は例年に比べて非常に強い光化学スモッグが発生するでしょう。

 

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