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藤原竜也さん主演の「22年目の告白 -私が殺人犯です-」の”ストーリー”と”見どころ”をご紹介します!

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韓国の映画「殺人の告白」のリメイク作品と言われている「22年目の告白 -私が殺人犯です-」は藤原竜也さんが主演のサスペンス映画で、6月10日に公開の映画です。

元々韓国の作品で「パク・シフ」39歳という身長182cm体重が70㎏の韓国人俳優が主演していた映画でした。

つまり「22年目の告白 -私が殺人犯です-」元SMAPのメンバーだった草彅剛さんが主演のドラマ「銭の戦争」のように韓国で売れていた作品を新たに日本版として「リメイク」するという作品なのです。

ですので、ドラマ「銭の戦争」のようなドロドロした内容の物語がお好きな方に非常にオススメの映画です。

「22年目の告白 -私が殺人犯です-」の”ストーリー”

この「22年目の告白 -私が殺人犯です-」のストーリーは非常にミステリアスな内容となっており、「展開が全く読めない」スリリングなストーリー仕立てとなっております。

なんでも本編の物語の冒頭が「22年前に5人の人間を殺した犯人は私です」と鋭い眼光でマスコミの前で記者会見をし、自分が犯した殺人をテレビカメラ・インターネット・ラジオなどあらゆるメディアを通じて藤原達也さんが演じる「曾根崎雅人」という男告白するのです。

冒頭から今までになかった結末が想像できないストーリー展開を匂わせるなど非常に興味深い内容のストーリーとなっております。

このマスコミの前で堂々と告白する世間で大反響を呼びおこすような奇行の「殺人をした」という内容の本を出版してしまうのです。

これが藤原達也さんが「本を持って不敵な表情」のポスターの意味です。

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さらには殺された遺族に直接「私があなたの娘さんを殺しました。申し訳ございません。」とマスコミやテレビカメラが回っている前で「土下座」をするのです。

このパフォーマンスを繰り広げる曾根崎の大胆不敵さが社会現象となり「賛否両論」の意見が飛び交います。

例えば「殺人犯で5人も殺したのになぜテレビの前で堂々としている?死刑にしろ!」「殺人犯がテレビのまえで土下座した、反省しているのに死刑はかわいそう」などと様々な声が日本中を駆け巡ります。

事件の傷がまだ癒えない遺族たちは、曾根崎のパフォーマンスに憤り、復讐心を募らせる者も出て来ます。かつて曾根崎の起こした連続殺人事件を担当していた刑事・牧村航も、気持ちを整理出来ないまま、曾根崎の周囲をウロウロとしては、曾根崎に挑発をされるなど、散々な目にあいます。

法の抜け道を逆手にとった悪党・曾根崎は、このまま我が世の春を謳歌するのか?

それとも遺族の手により私刑という制裁がくだされるのか?

曾根崎の周りを嗅ぎ回る牧村の執念が実り、曾根崎自身も予期せぬ落とし穴が待っているのか?

という衝撃の内容となっております。

視聴者側も非常に頭を使うストーリー展開となっており「大のサスペンス好き」にはたまらないワクワクするような推理ものとなっております。

「22年目の告白 -私が殺人犯です-」の”見どころ”

藤原達也さんが演じる「曾根崎雅人」がマスコミの前に堂々と「テレビ・メディア」の前に顔と姿を明かし、実は22年前に伊藤英明さんが演じる「牧村」という刑事の「妻」が殺されてしまった犯人をおびき出すために策の一つであることです。

ちなみにこの真犯人は5人を連続殺人したという日本では死刑確定人数2人を超えており何としても捕まえなければならない凶悪半です。

さらに衝撃で今作の一番の見どころなのが「藤原竜也さんが演じる曾根崎雅人は犯人ではない」のです。

要するに、その凶悪犯を何としても捕まえるために藤原達也さんが演じる「曾根崎雅人」が「私が犯人です」と言って、真犯人をおびき出す作戦だというシリアスな展開です。

まだCMや公式で発表されていないですが、「韓国のリメイク版」の作品ではこのようなストーリー転換となっております。

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さらに真犯人が殺した「5人目の被害者」が、伊藤英明さんが演じる牧村の妻であるため、計画的に「曾根崎雅人」と計画を練りながら真犯人をおびき出すという凄まじい頭脳戦がご覧いただけます。

さらにこのストーリーには裏の裏があったりなど、このストーリーにまだ裏があったりするようなので、是非映画館でこの「22年目の告白 -私が殺人犯です-」の真相を自分の目で確認してみてください!

もしかしたら先ほどのストーリーとはまた違う展開がある可能性があります。

まさに視聴者を「どんでん返し」にしてくれるこのストーリーを是非劇場でご覧ください!

出演者の特徴

大きな特徴として刑事役に「演技派で熱い男」を演じる「海猿」でお馴染みの伊藤英明が配役として選ばれているので、正義感の強いキャラクターと「ゲスやクズ男」の役柄が絶妙にハマる藤原竜也さんが演じる「凶悪な殺人犯」とのシリアスな展開が観ていて全く予想できないストーリーなところです。

藤原達也さんはデスノートの「夜神ライト」を演じてから「クズの役しか来なくなったよ、、、」というほどここ最近は「悪役」の依頼が殺到しています。

そんな藤原達也さんは「ドラマの役柄に自分の私生活も合わせてしまう癖」があるとのことです。

詳しく知りたい方は是非下のリンクからご確認ください!

藤原達也さんの私生活を徹底分析した結果についてはこちら!!

以上のように2人とも全く真逆の「役者」を演じる演技派で、この見事なまでのキャラクターのズレが絶妙に「22年目の告白 -私が殺人犯です-」の物語を盛り上げてくれることに期待がかかります。

まとめ

以上が「22年目の告白 -私が殺人犯です-」の”ストーリー”と”見どころ”のご紹介でした。

 

本日もご覧くださいまして誠にありがとうございました。

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