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2017「ロンドン」世界陸上競技選手権大会 の「桐生祥秀」の活躍について

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いよいよ2017年の世界陸上が始まろうとしております。

今回の大会で、なんとあの世界最速の男「ウサイン・ボルト」選手が引退をします。

なんでも「カールルイスが現役としてまだ5年はやれると言われていたのにやめてしまった意味が今ならわかるよ」「陸上界でほしいものは全て手に入った、もうこれ以上陸上を続ける理由がなくなった」とコメントしているのです。

ウサイン・ボルト選手は2017年現在で「30歳」とまだまだ現役としてやっていける年です。

なのにも関わらず自ら陸上界から去る事を選んでいるのです。

たしかに30歳を超えると「短距離走」としてはタイムが落ちてしまいます。

しかし「キムコリンズ」という選手は40歳を超えていますが、20歳よりもタイムが早く、なんと40歳を超えてから「9秒台」を7たたき出すなどあり得ない潜在能力を発揮しています。(2003年に100メートル走世界王者)

それに比べてボルト選手はまだ30歳なんです、、、、

辞めるなんて非常にもったいない!!!

もったいなさすぎる!!!!

しかし彼は自ら陸上人生にピリオドを打つ道を選びました、、、

現在のライバル「ガトリン」も35歳なのに、、、まだ現役をやめません、、、

個人的にウサイン・ボルトにはもうちょっと陸上を続けて頂きたかったです。

今回は「桐生祥秀」さんが2017年のロンドン世界陸上競技選手権大会 で「9秒台」をたたき出すことが可能なのかを予想します。

桐生祥秀は理論上「9秒台」可能!!

桐生祥秀さんは2015年の19歳で非常に若いですが「追い風参考(記録には認定されない、風が味方しているので、、)」ながらでも「9秒87」という数字を3月28日にテキサス州オースティンで記録しました。

2015年の19歳という若さで追い風参考記録ながらもこの9秒台を出したのは「日本人なら40人」しかいない壁です。

その9秒台(追い風)の記録を若干19歳という若さで記録しました。

つまりまだ身体が完成していない「未成年(ジュニア)」で既に99秒台の感覚を身体で味わっていたのです。

桐生祥秀さんは2017年になり21歳となりました。この二年間で相当なキャリアを積みました。

2016年のオリンピックでは残念ながら100メートル走で「予選落ち」をし「ケンブリッジ飛鳥」選手に準決勝の舞台を先に越され相当悔し涙を流しました。

さらにはオリンピック前の日本選手権でオリンピックの代表決定戦では上位3人に入れば「オリンピック」の舞台に上がれるものの狙っていたのはもちろん「日本一」という試合で「ケンブリッジ飛鳥」選手に負けてしまい、相当心にダメージを残しました、、、

9秒台を度々記録しても参考記録、ケンブリッジ飛鳥と闘うと急に力が発揮できなくなる。など数多くの不運に見舞われ大変な思いをしています。

しかしそういった不運に対する免疫も乗り越え今年は絶好好調なのです。

その証拠に2017年からの記録が非常に目まぐるしい記録を打ち立てているのです!!

・2017年3月11日「サマーアスレティックス」「10秒04」「10秒19」

・2017年4月23日「10秒11」「10秒08」

・2017年4月29日「10秒16」「10秒04」

ともう少しで9秒台というところまで来ているのです。

この記録はもちろん現在「イケメンハーフ選手ケンブリッジ飛鳥」でも打ち立てることのできない記録です。

現在の日本人で桐生祥秀さんの「記録」に勝てる人はいません。

ですので2017年8月に行われる「ロンドン」世界陸上競技選手権大会では桐生祥秀さんは「9秒台」を出す可能性が極めて高いことが推測できるのです!!

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