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木崎ゆりあ、AKB卒業!女優を目指す!

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先輩後輩、年齢層やファンからも間わず愛された天然キャラの木崎ゆりあさんが2017年4月12日に深夜に放送された「AKBのオールナイトニッポン」の生放送でAKBを卒業する事を表明しました。

 

SKE48からAKB48に移行、その後女優デビュー!

実は天然キャラでありながらAKBのチームBの指揮官であるキャップテンを務めていた木崎ゆりあさんは、「キャップテンとしての重圧が凄かった」とキャップテンの辛さを口にしていました。

両親と兄との4人家族の木崎ゆりあさんは、実家がかなり豪華な超高級マンションです。

木崎ゆりあさんは、中学3年生の時に2009年11月にSKE48第3期メンバーオーディションに見事合格し、芸能活動を始めます。

実は、中学1年生の頃に既に、avex audition projectという女優・タレント・モデルを育成するオーディションに受かって芸能界デビューをしていました。しかし、目立った芸能活動はしておらず謎のまま一旦芸能界を引退しています。

そんなミステリアスな木崎ゆりあさんはSKEの3期生に入ると2年前の中学1年生の頃とは違い、アイドルとして芸能活動の快進撃をおこしました。

小さい頃からアイドルになりたかった木崎ゆりあさんは、2010年6月にSKEの3rdシングルの「ごめんねSUMMER」の神7と呼ばれる7人に研究生でありながら選抜されました。

その研究生でSKE内の神7に選ばれた木崎ゆりあさんは「ごめんねSUMMER」発売後の1週間後に正規メンバーとして昇格をします。正式にSKEのメンバーになったのは2010年6月23日からです。

2011年に東海テレビの「明日の光をつかめ2」の昼ドラで女優デビューを果たしました。

この時に木崎ゆりあさんは、女優になりたいと思うようになったと言います。

さらに、この時の女優デビューが影響し、人気が爆発的に跳ね上がり、2012年の選抜総選挙では31位、2013年には22位と順調に順位を上げていきました。

そして遂に、2014年2月にSKE48からAKB48に移籍する事になりその知名度は世間に知れ渡りました。

この事がきっかけで、SKEのメンバーの服キャップテンに就任しました。

2015年3月26日には、アイドルとしてのポテンシャルだけでなく、人望やリーダー性が厚い事からAKBのチームBに移籍し、チームBのキャップテンと就任しました。

ちなみに、2015年の選抜総選挙では22位と過去最高にして現在卒業するまでの最高順位となりました。

木崎ゆりあ引退を決意。

しかし、2015年からは全く順位が上がらず、木崎ゆりあさんは自分に限界を感じるようになりました。

当時から仲の良かった横山由依と入山杏奈に相談をし、励ましてもらってなんとかチームBリーダーとしての役目を果たし続けましたが、リーダーとしての重圧、大変差など彼女に襲いかかるプレッシャーは計り知れないものでした。

さらに、仲良しだった川栄李奈さんが2015年にAKBを卒業し、木崎ゆりあさんが憧れていた女優業で活躍している事が刺激になり、自分もそろそろ卒業を考えようかと思うようになりました。

なんでも、木崎ゆりあさんは、ここ2年間、後輩を励ましたりチームをまとめる事に必死で自分の事を何1つ考えられない程余裕がありませんでした。

さらに、木崎ゆりあさんは落ち込んでいる後輩をご飯に連れて行ったりして、励ましているつもりでしたが、後輩達は次々と卒業していきました。何もチームリーダーとしてチームBをまとめられていない事を実感してしまいます。

この事で自分の本来の夢であった女優業の事を考える余裕が無くなっていました

木崎ゆりあさんはこのままでいいのか?自分は女優として活躍したいのではないか?と悩むようになり、ついに2017年4月12日に深夜に放送された「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で卒業し、女優業に専念する事を表明しました。

生放送で語った木崎ゆりあの思い

2017年4月12日に深夜に放送された「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で、木崎ゆりあさんは卒業について「1人じゃめちゃくちゃ怖かったから、ゆいはんとあんにんに一緒にいてもらった。」「ファンに今回の卒業の件を直接伝えられるのがとてもありがたいです。」と生放送で卒業を発表できる事に感謝を示しました。

13歳から21歳までAKB48でアイドルを8年間やってきた事について、「8年間のアイドル人生はお腹いっぱいで、これからは女優業について真剣に考えたいです。」と正直者の木崎ゆりあさんらしい女優業に専念する事を真っ直ぐとした眼差しでファンに伝えました。

ゆいはん(横山由依)とあんにん(入山杏奈)は番組の最後に堪えていた涙を流してしまいました。

2014年に公開された映画「ざくろ坂の仇討」やドラマ「GTO」に出演した事で一層女優の夢が広がった木崎ゆりあさんは、今後目指す女優は「三谷ファミリー」に入る事だそうです。

「三谷ファミリー」とは三谷幸喜さんが監督を務める作品に定期的に出演する女優に与えられる称号です。

しかし、多くのファンやテレビ関係者は木崎ゆりあさんの女優としてのポテンシャルを未知数だと語っています。

つまり、木崎ゆりあさんが女優として成り上がる事は確実ではないという事、すなわち、今後木崎ゆりあさんには女優業として茨の道が待ち構えていると言う事です。

AKB48のチームBのキャップテンとして培った経歴と、「GTO」などで何本か出演した女優業の経験を生かして一流大物女優を目指して欲しいものです。

今後の木崎ゆりあさんに注目です。

まとめ

いかがでしたか?

木崎ゆりあさんは13歳の中学3年生からAKBに入籍し、21歳の8年と言う歳月を重ねてきたのですね。

さらに、AKB48のチームBキャップテンを務めていたのは意外でした!

今後は「三谷ファミリー」に入りたいとの事で気合満点の木崎ゆりあさんの活躍を期待しましょう!

 

ご覧くださいまして誠にありがとうございました。

 

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