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悲報!ウサイン・ボルト選手引退。これまでの記録などもまとめました。

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ボルトが今年引退します。

今年、2017年の世界陸上で引退となってしまいます。

 

引退の理由について

ボルト選手は「陸上でほしいものは全て手に入った。これ以上は何もいらない。」とこれ以上、陸上を続けることがないということをメディアに伝えました。

ボルト選手は
マイケルジョンソンの名前を出し「なぜ、トップにいる時期に辞めるのか?という質問をしていたけど、彼も(ボルト)と同じことを言った。今ならその考えが分かる」とマイケルジョンソンと同じ理由で辞めることを公表しました。

ボルトの引退への発言をまとめた。

モナコで開かれたローレウス世界スポーツ賞授賞式の会場で報道陣に2017年の8月にロンドンで行われる世界陸上で現役最後の試合になることを発表した。

ボルトが、世界陸上の舞台で走るのはこれが最後です。

ファンの間でも嘆かれています。

ウサインボルト選手は、まだ30歳と若いです。

まだまだ記録は更新出来るはずなのにもったいないと思います。

しかし、ボルト選手もいい記録を出して
世界最速の男として試合に出場し続けました。

その影響があってか、身体が悲鳴をあげているのです。

なんでも、196㎝というかなり大きい身体をダイナミックに使ったいわゆる「トカゲ走り」と言われる他の選手にはマネできないフォームのボルト選手。

やはり、その分身体、とくに背骨辺りに相当な負荷がかかっているようです。

恐らく、身体の調子もあると思います。

そこで、ボルト選手は以下の発言で引退の意思を示しています。

・陸上で欲しいと思っていたものはすべて手にした
・なぜトップにいる時に引退するのかと(マイケルジョンソンに)同じ質問をしたけど、彼も同じことを言った。今ならその考えが分かる

この2点について、私の感じたことをお伝えしてみます。

・陸上で欲しいものは全て手に入った。

これは、もうこれ以上陸上での栄光はいらないという意味でしょう。

つまり、もう金メダルはいらないし、新記録もいらない。

もう、彼は満足してしまったのです。

満足してしまったので、陸上でこれ以上の目標を失い、続ける意味がなくなったのです。

さらには、30歳ということでこれからは
記録が伸びるというよりも
記録が落ちるという状態になっていくでしょう。

恐らくこのこともボルト選手は頭にあるのだと思います。

なぜトップにいる時に引退するのか

トップ選手は、トップ選手のままでいたいですからね。

下手に陸上を続けて
世界2位とかで引退するより

ばしっと最後は男らしく1位で現役最後のレースを決めたいでしょう。

ボルト選手、2017年の8月の世界陸上でガトリンに勝てるか!

恐らく勝つと思われます。

なぜなら、圧倒的にボルト選手の方が有利だからです。

何がどう有利なのかをまとめます。

・年齢的に有利
・精神的に有利

主にこの2点ですでに有利です。

年齢的には、
・ガトリン選手が35歳
・ボルト選手が30歳

とボルト選手の方がだんぜん若いんです。

恐らく、みなさんボルト選手の方が年上だと思ってませんでしたか?

実はガトリン選手はベテラン選手なんです。

ですので、ボルト選手はガトリン選手に年齢的にも体力的にも
圧倒的に30歳という若さで有利となってます。

精神的には
やはり、現役引退ということで
気合ももちろん入りますし、失うものが何もない気持ちで臨めます。

ボルト選手は今年の2017年、8月は気持ちよく走れると思います。

ですので、この2点でガトリン選手と大きな余裕の差があるのです。

ウサインボルトのこれまでの経歴

・ジャマイカ西部のトレローニーで生まれました。

・15歳まではクリケットの選手でした。

・クリケットとは野球とホッケを重ね合わせたような競技です。

・2002年、15歳でジャマイカで行われた世界ジュニア選手権で大会史上最年少で優勝。

・2004年、17歳で200メートルで19秒93と当時のジュニア世界新記録を出しました。

・2005年、世界選手権で決勝まで進みましたが、足を痛め最下位でした。200m26.27秒。

・2007年、8月30日に世界選手権で銀メダル獲得。200m19.91秒。

・2008年、ジャマイカの国際試合で100mで優勝しました。9秒76秒。

・2008年、8月16日、北京オリンピックで9.69という100mの世界新記録を叩き出し、優勝しました。

・2008年、8月20日、200mで優勝。19秒30。「不滅の世界記録」向こう100年は破られないと言われるマイケルジョンソンの世界記録19.32秒を0.02秒更新しました。

・2009年、4月、交通事故で車の破片を除去する左足の手術を受けました。無事手術は成功しました。

・2009年、8月16日に世界陸上選手権100mで優勝。タイムは未だ本人も破っていない。世界記録、9秒58。

・2009年、8月20日に世界陸上選手権200mで優勝タイムは未だ本人も破っていない。世界記録、19秒19。

・2011年、世界陸上選手権フライングで100m失格。200mは優勝。

・2012年、ロンドンオリンピックで100m、200mともに優勝。オリンピック連覇を果たしました。

・2013年、100m、200m、4✖︎100mリレー、全て優勝。「あと2人の世界大会の後に引退する。これは決定事項だ」と引退を宣言しました。

・2015年、ボルトの世界選手権通算獲得メダル数が11個となり、史上初となる2大会連続三冠を達成しました。

・2016年、リオデジャネイロのオリンピックで100m、200m、4✖︎100mリレー全て優勝。引退を撤回。

・2017年、3月、8月の世界選手権で引退することを宣言。

 

ウサイン・ボルトが世界的に人気な理由

それは何と言っても、「世界最速の男」だからです。

さらにボルト選手の魅力は

・身体がずば抜けて大きい 196cm

・顔がかわいい

・パフォーマンス力が凄い

 

ですね。

身長も周りの人達とこんなに差があります。

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ウサイン・ボルトの筋肉が過ぎすぎる!!!

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まとめ。

いかがでしたか?

今回は

・ウサインボルトの引退
・ウサインボルトとガトリン今年はどちらが勝利するか
・ウサインボルトの経歴

についてまとめました。
本日もご覧いただきありがとうございました。

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